eneloop mobile booster

iPhoneにせよスマートフォンにせよ、一番の悩みのタネは「バッテリー」だと思うんすよ。
思いっきり使うと、どう考えたって一日持たん。
そのためにコンビニに走って行って充電器を買うのも馬鹿馬鹿しい。高いし。


つーことで手に入れたeneloop mobile booster。
USB(平型の一番大きい端子)経由で充電できます。
eneloop本体への充電は、付属のUSBケーブルを使用してPC経由での充電のみ…と書いてありますが、どうやらiPhoneに付属のコンセントを使えば充電できるっぽい(非公式)

試しに、買ったばっかの状態でiPhone4の充電をしてみたら、割と短い時間で20%→60%くらいまで充電できた。
iPhoneだけじゃなく、フツーのケータイも充電できます。要オプションだけど。
スマートフォンに関しては、機種ごとに充電できたりできなかったりみたい。お気をつけて。。

週末のこと

大雑把に「何かしたかしないか」で行けば間違いなく何もしてない方だな。むふふ

土曜日はヤボ用で名古屋。


iPhone4で撮影&TiltShift Generatorで加工、出先でミニチュア風に弄ったもの

大名古屋
元はこんな写真

NAGOYA
これもTiltShift Generator。なんか不自然で失敗です

写真を撮りに行くこともなかったので、家でストックの写真をいじり倒すなど

巡視船ふじ
やりすぎ

海上保安庁ヘリ
アフター

みずほ型巡視船体験航海-JCG PLH MIZUHO class
ビフォアはこんなの

海上保安庁ヘリ
こちらはアフター

みずほ型巡視船体験航海-JCG PLH MIZUHO class
ビフォア

画像をいじり倒すならRAWで撮ったほうがいいような気もするんですが、MacのHDDが足りなくなるのが目に見えてるのでできない。
現像もめんどくさいし、バックアップ取る方法も考えなおさなきゃだし・・・

HDR(っぽい)

iOS4.1がリリースされました。
いろいろ新機能が搭載されたんだけど、個人的に「なにこれおもしれえ」って思ったのはカメラのHDR撮影。

high dynamic range imaging

ハイダイナミックレンジ合成(ハイダイナミックレンジごうせい、英high dynamic range imaging、HDRI、HDR)、とは、通常の写真技法に比べてより幅広いダイナミックレンジを表現するための写真技法の一種。
例えば風景のダイナミックレンジ(最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の比)は広く、しばしばコントラスト比100000:1を軽く越える。フィルムやCMOSイメージセンサなどの一般的な記録手段のダイナミックレンジは狭く、せいぜい11段、すなわちコントラスト比2000:1程度しかない。[1]。 また、一般的なモニタのコントラスト比も1000:1程度である。[2]そのため、現実の風景などの持つ広いダイナミックレンジをそのまま記録、表示することができない場合がある。
ハイダイナミックレンジ合成は、一般的な記録手段を用いてその問題点を軽減するための、幅広いダイナミックレンジを記録、表示するために開発された画像合成手法である。

iPhoneでHDR撮影が簡単にできちゃいます。これにはビックリ。
そこで思った。
iPhoneで出来るんならMacでも簡単にできるんじゃないか?と。

そしたら、あった。
http://www.ohanaware.com/hdrtist/

ホントは3枚の写真から1枚のHDR写真を作るんだけど、ズルして1枚の画像からも作れます。

TEST

TEST

TEST

TEST

TEST

TEST

1枚のJPEG画像をグリグリいじり倒して何だか気の毒ですが、こんな感じ簡単にできちゃいました。
露光が上手くいかなくてボツになった写真に使ったら面白いかもね、と。

どうせやるならホントのHDRに挑戦してみようかと思ったのでした。

FONルーター

iPhone4を買うとFONルーターを貰えます。

FONのサービスは「他の人のFONルーターを使わせてもらう代わりに、自分ちのFONルーターも他の人に使ってもらえるようにする」サービス。
FONを使う人が増えれば増えるほど、いろんなとこでWiFi通信を使うことが出来る、と。
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