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Mac

新しいiMac

安くなった?の?

20万以下のモデル。

今はMacMiniのG4モデルを使ってるんです。
省スペースなのが最高にたまらない。
だけど、MacMiniの高いモデル(2.0GHz Core2Duo)を2GBメモリ載っけたら11万ちょい。
そこに新しいペラペラ純正キーボードをくっ付けて12万ちょい。

…だったらiMac欲しいなあ…(メモリは1GBだけど)
でもなあ、僕のパソコンスペースに20インチのモニタは入らないし…

うーん。でも先立つ物が無いぞw 

移行アシスタント

僕のじゃないけど、Macがトラブった。
仕入れ先に無理を言って、通常は修理交換のところを現品交換してもらった。

で、面倒な再セットアップを依頼された…が、MacOS Xには移行アシスタントがあるって聞いていたので、それを使ってデータを引っ張る事にする。

手順は、移行する側/される側で移行アシスタントを起動。
移行する側は「別のMacへ」、移行される側は「他のMacから」(そんな感じの表現)を選択。
FireWire経由かネットワーク経由か聞かれますんで、適当な方を選択。
あとはウィザードに従って移行したい物を選択。

あまり使っていなかった入れて間もないMacだったので、1GBちょいのデータを1時間も掛からずに終了。
アプリケーション、フォントなどの移行が出来た。
ライブラリだけ移行できなかったけど、共有の設定の問題なのかしらん、でも、必要なデータはそんなに無く、アプリとフォントさえコピーできればオッケーとの事だったので終了。

CS3では当然再認証を求められます。
フォント(OpenType)などはそのまま使えるっぽい。

移行されたMacを再起動すると、移行する側のMacとほぼ同じ画面。
思わず「故障したMacを再び起動させたのか!?!」って思ったくらい。

古いMacは仕入れ先へ。

自宅のMacMiniでやるには、モニターがもう1個必要っす。
業務で使うには便利だけど、自宅では結構面倒なのかも。
でも今までの環境をある程度引き継げるから便利ですわ。

Automator

今更ながら、MacOS X 10.4 Tigerに搭載のAutomatorを使ってみた。

move.jpg猿でも作れる簡単ワークフロー。
その1。
デスクトップにたまったJPG画像を指定フォルダに放り込むワークフロー。
ブログ用に書き出した小さいサイズのJPGがデスクトップにたまる事がしばしば。
そいつらを、一気にフォルダに放り込もう、と。

画像のようにワークフローを作って、「別名で保存」→「アプリケーションとして保存(だっけ?)」
できたアイコン.appをダブルクリックする事によって起動可能。

rename.jpgこちらはその2。
YouTubeなんかでダウンロードした「Get_video」ファイル。
Macのバヤイ、同じ「Get_video」ファイルをダウンロードしても、Winのように「上書きしますか?」なんて野暮な事は聞かずに、勝手に「Get_video」「Get_video1」「Get_video2」…のように、連番にしてくれる。

それはそれでありがたいんだけど、ひとつのフォルダに「Get_video」を片っ端から放り込んだ後、改めて他の「Get_video」をダウンロードすると、当然なんだけど「Get_video」「Get_video1」「Get_video2」…と、1から連番がやり直しになる。
で、それをいつものフォルダに整理しようとすると「置き換えますか?」って聞いてくる。
これは面倒だ。
イチイチ全てのファイルをリネームしなきゃならん。
それを解決すべく作ってみた。
上記のようなワークフローを作成。
「別名で保存」→「フォルダアクション」→添付したいフォルダ

(*キャプチャ画像のワークフローで使用すると、イチイチ全てのファイルをリネームしてしまい、Automatorが動きっぱなしになってしまうので、「2」の後にフィルタリング(ファイル名:Get_Video、とか)しないと使い物にならんです)

これで、 「Get_video」を指定したフォルダに放り込むたびに、自動的に連番でリネームしてくれます。
これは意外と便利かも。

参考にしたのはコチラ
フォルダを監視するワークフローを作成する(Apple技術情報)

新しいMac

我が家のパソコンはMacintosh(MacMini G4 1.25GHz)とVAIO(Windows XP)。
僕が使ってるのはMacで、Winの方はたまに触るくらい。

エンターテイナー的な事(動画とか音楽とか)をしたいな〜、って思ってたら、Macのラインナップが新しくなった。
MacMiniとiMacの底上げ(?)

Miniユーザーとしてウレシイのは、ついにCore2Duoが乗っかった事。
今まではCoreSoloで、どうも購買意欲をそそられなかったんだけど、これでついに…

気になるのは2.0GHzの方。

■ 2.0GHz Mac mini (MB139J/A)
プロセッサ:2.0GHz Intel Core 2 Duo
二次キャッシュ:4MB(共有)
システムバス:667MHz
メモリ:1GBPC2-5300(667MHz)DDR2 SDRAMメモリ、最大2GBをサポート
ハードディスクドライブ:120GBシリアル ATA、5400rpm
光学式ドライブ:スロットローディング式2層記録対応SuperDrive(DVD&plusmin;R DL/DVD&plusmin;RW/CD-RW)
グラフィックス:Intel GMA950グラフィックスプロセッサ、64MBのDDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有)
入出力ポート:FireWire 400ポート(8W) x 1基、USB 2.0ポート(最大480 Mbps) x 4基、DVI出力、VGA 出力(付属のアダプタを使用)、S-videoおよびコンポジットビデオ出力4
オーディオ:内蔵スピーカー、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力
ネットワーク接続:10/100/1000BASE-T内蔵(Gigabit)
ワイヤレス接続:54 Mbps AirMac Extreme Wi-Fi(802.11g規格準拠)3; luetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュールを標準装備

macminicore2duo.jpg今のG4 MacMiniと大きく違うのは、CPUは当然速くって、メモリも標準で1GB(僕のは標準256MBだった…)、ワイヤレス機能も標準装備になってる。
ATAもSATAになってる。
多分ウチのG4 MacMiniはATAだ。

iMacの2.0GHzと比較して違うのは、システムバス、ハードディスクの容量・回転速度。
MacMiniのメモリを2GBにしても100,000円少々だから、その差をどう取るか…
液晶もキーボードもマウスも、入れ替えるの勿体無いしなあ。
(新しいキーボード、ちょっと触ってみたけど、薄くて良いですね)
HDDも、外付けに音楽とか写真とか放り込んでるから、そんなに大きいのは必要ないし(現状の40GBでもじゅうぶんだったりする)
つか、内蔵HDDは遅いので、FWやUSBの外付の方が微妙に速かったりw

このスペックで音楽やったり動画弄ったり出来るのかしらん。
ひとつ言えるのは、

G4 MacMiniではどうにもならん

って事w

でもでも、秋に控えるMacOS X 10.5 。
コレを前に買ってしまうのもちょっと勿体無い。どうせバージョンアップしたくなるんだし。

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