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HONDA

HONDA FREED

5/30からHONDAがFREED(フリード)の販売を開始するみたい。
モビリオ/モビリオスパイクの後継車になるのかしら。

外観はエリシオンを親しみやすくしたと言うか、フィットを箱形にしたと言うか、まあ、HONDAらしいデザイン。僕は好き。

内装は5人乗り/7人乗り/8人乗り(!!)が選べるらしい。
気になる価格は、5人乗りが165万くらい、7人乗りが225万(!)くらい、8人乗りが200万くらい。
モビリオ/スパイクでラインナップを分けていたのをフリードに1本化した上でさらに8人乗りまで出来るようにしちゃった、と。
低床レイアウトを活かしたのか、前列→後列となるにつれて、シートの座面が高くなると言う、なんだか楽しそうなクルマ。 

インテリア。
「レイヤードワイドインパネ」と言うらしい。
メーターが1歩奥まっていて、ナビが1歩飛び出ていて、レイヤーですね、これは。
見やすいのかな?気になる。

8人を長距離輸送できるのかってのは気になりますが、このクルマは「たまに乗るかも8人」的なユーザー層の人が買うんだろうから、割り切りなんでしょうね。

我が家がエディックスを買ったのは「3列使う程人は乗らない、でも僕+嫁+子供×2+じじばばは乗れた方が良いカモ」って考えもあっての事。
6人乗る事なんて滅多に無いし、そんな時に走りなんて気にするはずも無い。そう、割り切り。

いずれにしても、乗ってみたい。

ただ…7人乗りの225万、ちょっと高くないすか…
それだったらステップワゴン…いや、割り切り…? 

雨の中のMOBILITY WORLD

前回に引き続き、HONDA Cars主催のENJOY!!MOBILITY WORLDに行ってきました。

が、朝から雨。

 

BEATの走行会の時もそうだったけど、僕が行くと大体こんな感じの写真ばっかり。
しかぁーし、悪い事ばかりじゃない。

雨だからガラガラ

9時半に到着したんだけど、試乗会はほとんど待ち無し。
S2000やCIVIC TYPE Rが数人待ち程度。 

■ 試乗会で乗ったクルマたち

・FIT RS

これ、良い。
座って、ハンドルを握った感じが旧型と全然違う。
エンジン音も敢えてそうしているのか分かんないけど、勇ましく聴こえて僕は結構好き。

ちなみに、乗ったのはCVT車。
5MTは後ほどVSAの体験会で乗ります。

・S2000

マニュアルの感覚を忘れないように乗っておく事に(と言うか乗る気満々)

雨だったのでクローズ状態。だからめっさ狭いw
CIVIC TYPE Rは元がCIVICだからそこそこ広いけど、S2000は運転手のためのクルマ、ですな…BEATと一緒。

言う事無し。欲しい。

・クロスロード

嫁が試乗。
ハンドルが軽い!と感動しておりました。

・インスパイア

上品な速さ。静かだけど、密かに主張するエンジン。
良い歳になったらこんなクルマも良いかな、と。

・CIVIC HYBRID

前回に引き続き試乗。
思ったより速い。

減速→停止で、自動でエンジンが停止するんだけど、エンストしたかと勘違いしたよ。

・エリシオン プレステージ

嫁が試乗。
車体が長い!スーパなんかの駐車が大変そう!と主婦の視点で申しておりました。

・AirWave

スカイルーフに感動。
7 SPEED MODEは要らないかな(FIT RSも7 SPEED MODE付き) 
シフトチェンジの感じが気持ち悪いし(ぬめっとした感じ?)、敢えて使おうとは思わないでしょう。
CVTらしく「ぶおおおおおおおおお」って走ってる方が良い気がする。 

AT車のSマチックはあった方が良い。
何で??って言われてもそう思うのだ。

以上。

TYPE Rは時間切れで乗れず。
レジェンドも混んで来て乗れなかった。

■ 体験会

・CMBS体験会

「HONDAの先進技術『CMBS』を体験しよう!」

30km/hで障害物に突っ込むとCMBSが作動して止まりますよ、って言う体験。
クルマはCIVIC。

障害物が近づくとイエローのランプと共にアラーム警告。
そのまま突っ込むと、自動的にブレーキ&シートベルトが締まる。

スゲー。

・VSA体験会

低μ路を使用して、VSA有りと無しのクルマに乗ってどうなるかを体験。

最初はVSA無し、旧型FIT。
30km/hで低μ路のカーブに突っ込む。が、あまり挙動変化を起こさず。
同乗したスタッフの人に「40kmくらいで入らないと、VSAの効き目を体験できませんよ!」と煽られるw

で、40km/hで低μ路へ!
行けるかな〜と思ったら、時計回りに回転し出すフィット。
逆ハンドルで、さらに逆回転に回転、完全に制御不能にw

嫁が後部座席で2回頭をぶつけた。

次にVSA付き、新型FIT RS(5MT)

滑り出すか出さないかくらいで、クルマが勝手に横滑りしないように何かしら動いてるのが分かる。
多少大きく曲がるような気がしたけど、滑るよりはマシ、と。

以上。

色んなクルマに乗れたし、色んな体験も出来てなかなか満足。
何より、ドリンク券をくれたり、屋台の軽食が安かったり、レインコートをくれたりと、至れり尽くせりなのでした。
HONDAサイコー。 

ATスポーツクルーザー・DN-01

dn-01_2080228.jpg革新のオートマチック機構HFTを搭載した
大型二輪スポーツクルーザー「DN-01」を新発売

Hondaは、低く独創的なスタイリングを持つ車体に、鼓動感にあふれる、水冷・4ストローク・OHC・V型2気筒680ccエンジンと、スロットルレスポンスに優れロングクルージングも快適で、クラッチ操作を必要とせず簡便な操作でスポーティーなライディングを可能とする、新型オートマチックトランスミッション(HFT)を搭載した、大型二輪スポーツクルーザー「DN-01」を3月7日(金)より発売する。

DN-01は、優れたスロットルレスポンスとダイレクト感を実現するHonda独自技術のロックアップ機構付油圧機械式無段変速機「HFT(Human-Friendly Transmission)」を搭載。「ゆったり、楽に、際立つ個性と高級感」を徹底的に追求し、簡便な操作性とモーターサイクル本来のスポーティーな乗り味を両立させることで、これまでのスポーツモデルにはない新感覚のライディングフィールを実現。690mmの低シート高によるゆったりとしたライディングポジションや快適なパッセンジャーシート、所有する喜びを満たす独創的なスタイリングなど、全身にわたって上質感を追求し、ゆとりある大人のための、新価値オートマチック・スポーツモデルとしている。

DN-01のネーミングは「Discovery of a New Concept」に由来し「新しいコンセプトのモーターサイクルを開発したい」という思いから名づけられた。2005年の第39回東京モーターショーでコンセプトモデルとして出品以来、市販化に向けて熟成をすすめ、2007年第40回東京モーターショーでは市販予定車として出品。1962年ジュノオM85に搭載されたオートマチックトランスミッションの原理を基に、たゆまぬ開発と電子制御技術の進化によって、市販車に最適な特性を持ったHFTを完成し搭載するなど、新しいコンセプトを具現化した大型二輪スポーツクルーザーとして開発された。

ようするにオートマでスクーターじゃないバイク。
跨がるオートマバイク?

足付きも良さげで、大型のエントリーバイクとして…いやでも高いし、これだったらハーレー買うかも。
バイクまで オートマが主流になったらちょっとつまんねーなー

どうやらこのバイクはドリーム店での扱いっぽい。
その辺のバイク屋じゃ買えないって事?

ディスコン続々

久々にHONDAのバイクラインナップを見てて驚いた。
19ものモデルが生産終了…
排ガス規制の影響ですかそうですか…

YAMAHAも、継続(と思われる)モデルは続々とインジェクション化してます。
この中の、平成10〜11年の排ガス規制適応のモデル(SR400含む)はどうするんでしょうか。
平成18〜19年排ガス規制適応ってなってるモデルは今後もそのまま販売されるんでしょうけど…

仕方ないとは言え、何だか住みにくい世の中になってきました。

【東京モーターショー07】HONDA(2輪)

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コチラは二輪のHONDAさん

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市販予定・CB223。
クラシカルな趣。
ニーハンクラスも充実してくると良いですね。

ちなみに、この手前にCB400SSが置いてあって、妻が
「SRがなんでココに置いてあるんだ」的な事を言ってたw

p1010420.JPG
これも市販予定じゃなかったっけ?CB1100F。
これまたクラシカル。
HONDAさんが言う所の「洗練のモダンカフェフォルム」

けど、僕の考えるカフェレーサーってのは、もうちょっとスリムじゃないとなあ、って思ってしまった。
エンジンが主張し過ぎてるなあ…と…

p1010423.JPG
EV06。
オートマ。だけどスクーターじゃないバイク。

うーん。

重そうw

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