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FIT

FIT RSでスラローム体験

日曜日、航空祭の裏。
レインボー浜名湖で恒例のイベント(正式名称忘るる)

今回のターゲットは「スラローム走行」
車両はFIT RS・普通のFIT・CIVIC・AIRWAVE。
当然FIT RSを選ぶ。

…しかしながら大盛況で30分待ち。

で、乗ってみたんだけど、まず「スラロームの走り方を全く覚えてない」
そもそも速くはないんだけどw
感覚を取り戻すと、ちょっとだけ突っ込めるようになって面白い。
が、このFIT RSは残念ながらAT(CVT)なので、シフトチェンジまでは味わえず。

頑張って後続を巻いたよ

FIT RSの5MTなら買っても良いかな。買えませんが。

走行後、ボンネットを開けて冷やすの図

FREEDにも乗った。
このインパネ、結構好きかも。広いし。
思ったよりチープだったけどもw

雨の中のMOBILITY WORLD

前回に引き続き、HONDA Cars主催のENJOY!!MOBILITY WORLDに行ってきました。

が、朝から雨。

 

BEATの走行会の時もそうだったけど、僕が行くと大体こんな感じの写真ばっかり。
しかぁーし、悪い事ばかりじゃない。

雨だからガラガラ

9時半に到着したんだけど、試乗会はほとんど待ち無し。
S2000やCIVIC TYPE Rが数人待ち程度。 

■ 試乗会で乗ったクルマたち

・FIT RS

これ、良い。
座って、ハンドルを握った感じが旧型と全然違う。
エンジン音も敢えてそうしているのか分かんないけど、勇ましく聴こえて僕は結構好き。

ちなみに、乗ったのはCVT車。
5MTは後ほどVSAの体験会で乗ります。

・S2000

マニュアルの感覚を忘れないように乗っておく事に(と言うか乗る気満々)

雨だったのでクローズ状態。だからめっさ狭いw
CIVIC TYPE Rは元がCIVICだからそこそこ広いけど、S2000は運転手のためのクルマ、ですな…BEATと一緒。

言う事無し。欲しい。

・クロスロード

嫁が試乗。
ハンドルが軽い!と感動しておりました。

・インスパイア

上品な速さ。静かだけど、密かに主張するエンジン。
良い歳になったらこんなクルマも良いかな、と。

・CIVIC HYBRID

前回に引き続き試乗。
思ったより速い。

減速→停止で、自動でエンジンが停止するんだけど、エンストしたかと勘違いしたよ。

・エリシオン プレステージ

嫁が試乗。
車体が長い!スーパなんかの駐車が大変そう!と主婦の視点で申しておりました。

・AirWave

スカイルーフに感動。
7 SPEED MODEは要らないかな(FIT RSも7 SPEED MODE付き) 
シフトチェンジの感じが気持ち悪いし(ぬめっとした感じ?)、敢えて使おうとは思わないでしょう。
CVTらしく「ぶおおおおおおおおお」って走ってる方が良い気がする。 

AT車のSマチックはあった方が良い。
何で??って言われてもそう思うのだ。

以上。

TYPE Rは時間切れで乗れず。
レジェンドも混んで来て乗れなかった。

■ 体験会

・CMBS体験会

「HONDAの先進技術『CMBS』を体験しよう!」

30km/hで障害物に突っ込むとCMBSが作動して止まりますよ、って言う体験。
クルマはCIVIC。

障害物が近づくとイエローのランプと共にアラーム警告。
そのまま突っ込むと、自動的にブレーキ&シートベルトが締まる。

スゲー。

・VSA体験会

低μ路を使用して、VSA有りと無しのクルマに乗ってどうなるかを体験。

最初はVSA無し、旧型FIT。
30km/hで低μ路のカーブに突っ込む。が、あまり挙動変化を起こさず。
同乗したスタッフの人に「40kmくらいで入らないと、VSAの効き目を体験できませんよ!」と煽られるw

で、40km/hで低μ路へ!
行けるかな〜と思ったら、時計回りに回転し出すフィット。
逆ハンドルで、さらに逆回転に回転、完全に制御不能にw

嫁が後部座席で2回頭をぶつけた。

次にVSA付き、新型FIT RS(5MT)

滑り出すか出さないかくらいで、クルマが勝手に横滑りしないように何かしら動いてるのが分かる。
多少大きく曲がるような気がしたけど、滑るよりはマシ、と。

以上。

色んなクルマに乗れたし、色んな体験も出来てなかなか満足。
何より、ドリンク券をくれたり、屋台の軽食が安かったり、レインコートをくれたりと、至れり尽くせりなのでした。
HONDAサイコー。 

フィット・ハイブリッド

HONDAさん、やってくれますか。

ホンダ:ハイブリッド「フィット」投入 10年代前半に

 ホンダは21日、売れ筋の小型車「フィット」のハイブリッドモデルを、2010年代前半に投入すると発表した。価格はハイブリッド車としては最安値水準の以下にする方針。来年投入予定のハイブリッド専用車に続き、より手ごろなモデルも加えることで、ハイブリッド車で優位に立つトヨタ自動車を追いかける。

 国内向けだけでなく、海外での現地生産も検討し、ベース車(現行モデルで119万~178万円)との価格差は20万円以内に抑える。ハイブリッドは製造コストが高いため、中高級車に採用されることが多かったが、「これだけ原油価格が高騰すると、フィット(のような小型車)のハイブリッドも成立する」(福井威夫社長)と判断したという。

疑問だったのが、

> ハイブリッドは製造コストが高いため、中高級車に採用されることが多かった

街中を多く走っているクルマこそ、ハイブリッドにするべきだと思うんですがね。
あ、無駄に排ガスを吐きまくってる大排気量車もハイブリッドを設定するべきか。

ゆくゆくは、CR-Zのような小排気量ハイブリッド・ライトウェイトスポーツカーが出てくれる事を祈ります。

新しいFIT

フルモデルチェンジ。

2007年10月18日 「フィット」をフルモデルチェンジし発売

 Hondaは、優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで好評のスモールカー「フィット」を、フルモデルチェンジし、10月26日(金)に発売する。

 2代目となるフィットは、HondaのMM思想※1を受継ぎ、理想のスモールカーを目指し開発。激戦のスモールセグメントにおいても、新たなベンチマークとして、お客さまのスモールカーに対する要望を、大きく超える価値を提供するために、パッケージング、ユーティリティ、ドライビングを、大きく進化させている。

 パッケージングは、Honda独創のセンタータンクレイアウトを採用し、さらなる空間の広さと使い勝手の向上を追求したロングホイールベース&ワイドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mというスモールカーならではの取り回しやすいサイズとしている。また、フロントピラーを前方に配置し、広々とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザインと、室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビンを実現した。

 ユーティリティは、シートアレンジでは4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上させるとともに、荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ)※2」を新たに採用している。

 走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載。新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、快適な走りとクラストップ※3の24.0km/L※4の低燃費を両立している。また、ボディ剛性や衝突安全性能を高めながら、従来モデルと同等のボディ重量を実現。さらに、しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングを両立したシャシーも新設計している。

 また、新開発の1.5L i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせたRS(ロードセイリング)も新たにラインアップしている。

 フィットは、2001年6月に日本で販売を開始。現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界で約115ヶ国、累計200万台以上※5販売している。

※1 マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機構のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方
※2 L、RSは標準装備。Gはメーカーオプション設定
※3 1.3Lクラス
※4 数値はG(FF)。10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)
※5 Honda調べ

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ホンダ・フィットRS 究極のコンパクトカー目指して開発。

RS、良いっすね。乗ってみたい。
RSだけ5MTが設定されてて、ブレーキも前後ディスク。
車重も1tちょい。いいなー。

気になるお値段は…1,785,000円から。
セルフ見積もりで2,200,000円。高いフィットだなあw

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