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S2000

雨の中のMOBILITY WORLD

前回に引き続き、HONDA Cars主催のENJOY!!MOBILITY WORLDに行ってきました。

が、朝から雨。

 

BEATの走行会の時もそうだったけど、僕が行くと大体こんな感じの写真ばっかり。
しかぁーし、悪い事ばかりじゃない。

雨だからガラガラ

9時半に到着したんだけど、試乗会はほとんど待ち無し。
S2000やCIVIC TYPE Rが数人待ち程度。 

■ 試乗会で乗ったクルマたち

・FIT RS

これ、良い。
座って、ハンドルを握った感じが旧型と全然違う。
エンジン音も敢えてそうしているのか分かんないけど、勇ましく聴こえて僕は結構好き。

ちなみに、乗ったのはCVT車。
5MTは後ほどVSAの体験会で乗ります。

・S2000

マニュアルの感覚を忘れないように乗っておく事に(と言うか乗る気満々)

雨だったのでクローズ状態。だからめっさ狭いw
CIVIC TYPE Rは元がCIVICだからそこそこ広いけど、S2000は運転手のためのクルマ、ですな…BEATと一緒。

言う事無し。欲しい。

・クロスロード

嫁が試乗。
ハンドルが軽い!と感動しておりました。

・インスパイア

上品な速さ。静かだけど、密かに主張するエンジン。
良い歳になったらこんなクルマも良いかな、と。

・CIVIC HYBRID

前回に引き続き試乗。
思ったより速い。

減速→停止で、自動でエンジンが停止するんだけど、エンストしたかと勘違いしたよ。

・エリシオン プレステージ

嫁が試乗。
車体が長い!スーパなんかの駐車が大変そう!と主婦の視点で申しておりました。

・AirWave

スカイルーフに感動。
7 SPEED MODEは要らないかな(FIT RSも7 SPEED MODE付き) 
シフトチェンジの感じが気持ち悪いし(ぬめっとした感じ?)、敢えて使おうとは思わないでしょう。
CVTらしく「ぶおおおおおおおおお」って走ってる方が良い気がする。 

AT車のSマチックはあった方が良い。
何で??って言われてもそう思うのだ。

以上。

TYPE Rは時間切れで乗れず。
レジェンドも混んで来て乗れなかった。

■ 体験会

・CMBS体験会

「HONDAの先進技術『CMBS』を体験しよう!」

30km/hで障害物に突っ込むとCMBSが作動して止まりますよ、って言う体験。
クルマはCIVIC。

障害物が近づくとイエローのランプと共にアラーム警告。
そのまま突っ込むと、自動的にブレーキ&シートベルトが締まる。

スゲー。

・VSA体験会

低μ路を使用して、VSA有りと無しのクルマに乗ってどうなるかを体験。

最初はVSA無し、旧型FIT。
30km/hで低μ路のカーブに突っ込む。が、あまり挙動変化を起こさず。
同乗したスタッフの人に「40kmくらいで入らないと、VSAの効き目を体験できませんよ!」と煽られるw

で、40km/hで低μ路へ!
行けるかな〜と思ったら、時計回りに回転し出すフィット。
逆ハンドルで、さらに逆回転に回転、完全に制御不能にw

嫁が後部座席で2回頭をぶつけた。

次にVSA付き、新型FIT RS(5MT)

滑り出すか出さないかくらいで、クルマが勝手に横滑りしないように何かしら動いてるのが分かる。
多少大きく曲がるような気がしたけど、滑るよりはマシ、と。

以上。

色んなクルマに乗れたし、色んな体験も出来てなかなか満足。
何より、ドリンク券をくれたり、屋台の軽食が安かったり、レインコートをくれたりと、至れり尽くせりなのでした。
HONDAサイコー。 

S2000 TYPE S

TYPE Sですって。

2007年10月22日
S2000を一部改良するとともに新タイプ「TYPE S」を追加し発売

 Hondaは、リアルオープンスポーツカーとして高い評価を得ている「S2000」に、VSAとサテライトスピーカーを標準装備し、安全性、快適性を向上させるとともに、専用のエアロパーツ、専用のサスペンションチューニングを施し、空力性能とステアリング操作の応答性を追求した新タイプ「TYPE S」を追加設定し、10月25日(木)より発売する。なおHondaは、このモデルチェンジにより、商用車を含む国内で販売する全ての車で、業界に先駆けて、厚生労働省の定めたVOC※の室内濃度に関する指針値を達成する。
※ VOC(Volatile Organic Compounds):ホルムアルデヒド、トルエンなどの揮発性有機化合物

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リアウィング…w

ホンダS2000」にメーカー純正「走り屋仕様」見参!

本田技研工業は、オープンスポーツカー「S2000」をマイナーチェンジするとともに、新グレード「タイプS」を追加設定。2007年10月25日に発売する。

リアには大型のウィングがそそり立つ。

専用シートは、ブラックとイエローのツートーンカラー。
今回のマイチェンで「S2000」は、コーナリング中の挙動を安定させる「VSA」(ビークル・スタビリティ・アシスト)とサテライトスピーカーが標準装備となり、アルミホイールのデザインが新しくなった。

目玉は、新たにスポーティな「TYPE S」(タイプS)が追加されたこと。

大型のフロントスポイラーと、「GTウィング」のごとき大型リアスポイラーを装備。各ホイールの前方にストレーキ(整流板)を備え、タイヤの空気抵抗を軽減する。インテリアには「黒/黄のツートーンシート」「アルミ製シフトノブ」など、専用のパーツが採用された。
前後の足まわりには専用のセッティングを施し、ロール剛性と応答性を向上させたという。

なお、ボディサイズとエンジン性能はベースモデルの「S2000」と同じ。車重のみ10kg増し(1260kg)となる。

価格は、「S2000」が386万4000円で、「S2000タイプS」が12万6000円アップの399万円となっている。

TYPE Vはもう無いですか…
あれっ、TYPE Sとの入れ替えで無くなったのかしらん?

なんて言っても、高嶺の花、買えるはずも無い…orz

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