- 2008-04-26 (土) 1:00
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僕のじゃないけど、Macがトラブった。
仕入れ先に無理を言って、通常は修理交換のところを現品交換してもらった。
で、面倒な再セットアップを依頼された…が、MacOS Xには移行アシスタントがあるって聞いていたので、それを使ってデータを引っ張る事にする。
手順は、移行する側/される側で移行アシスタントを起動。
移行する側は「別のMacへ」、移行される側は「他のMacから」(そんな感じの表現)を選択。
FireWire経由かネットワーク経由か聞かれますんで、適当な方を選択。
あとはウィザードに従って移行したい物を選択。
あまり使っていなかった入れて間もないMacだったので、1GBちょいのデータを1時間も掛からずに終了。
アプリケーション、フォントなどの移行が出来た。
ライブラリだけ移行できなかったけど、共有の設定の問題なのかしらん、でも、必要なデータはそんなに無く、アプリとフォントさえコピーできればオッケーとの事だったので終了。
CS3では当然再認証を求められます。
フォント(OpenType)などはそのまま使えるっぽい。
移行されたMacを再起動すると、移行する側のMacとほぼ同じ画面。
思わず「故障したMacを再び起動させたのか!?!」って思ったくらい。
古いMacは仕入れ先へ。
自宅のMacMiniでやるには、モニターがもう1個必要っす。
業務で使うには便利だけど、自宅では結構面倒なのかも。
でも今までの環境をある程度引き継げるから便利ですわ。
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