- 2007-10-19 (金) 20:55
- CAR
フルモデルチェンジ。
2007年10月18日 「フィット」をフルモデルチェンジし発売
Hondaは、優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで好評のスモールカー「フィット」を、フルモデルチェンジし、10月26日(金)に発売する。
2代目となるフィットは、HondaのMM思想※1を受継ぎ、理想のスモールカーを目指し開発。激戦のスモールセグメントにおいても、新たなベンチマークとして、お客さまのスモールカーに対する要望を、大きく超える価値を提供するために、パッケージング、ユーティリティ、ドライビングを、大きく進化させている。
パッケージングは、Honda独創のセンタータンクレイアウトを採用し、さらなる空間の広さと使い勝手の向上を追求したロングホイールベース&ワイドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mというスモールカーならではの取り回しやすいサイズとしている。また、フロントピラーを前方に配置し、広々とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザインと、室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビンを実現した。
ユーティリティは、シートアレンジでは4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上させるとともに、荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ)※2」を新たに採用している。
走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載。新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、快適な走りとクラストップ※3の24.0km/L※4の低燃費を両立している。また、ボディ剛性や衝突安全性能を高めながら、従来モデルと同等のボディ重量を実現。さらに、しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングを両立したシャシーも新設計している。
また、新開発の1.5L i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせたRS(ロードセイリング)も新たにラインアップしている。
フィットは、2001年6月に日本で販売を開始。現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界で約115ヶ国、累計200万台以上※5販売している。
※1 マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機構のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方
※2 L、RSは標準装備。Gはメーカーオプション設定
※3 1.3Lクラス
※4 数値はG(FF)。10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)
※5 Honda調べ
RS、良いっすね。乗ってみたい。
RSだけ5MTが設定されてて、ブレーキも前後ディスク。
車重も1tちょい。いいなー。
気になるお値段は…1,785,000円から。
セルフ見積もりで2,200,000円。高いフィットだなあw
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