- 2007-10-14 (日) 21:38
- DIARY
<ETC>高速道の利用率が7割突破 ただ普及率は2割強(毎日新聞 - 10月14日 03:12)
国土交通省は、9月末〜10月初めに全国の高速道路を通過した車両のうちETC(自動料金収受システム)を使った自動車の割合(利用率)が70.5%と初めて7割を突破したことを明らかにした。一方、全国の自動車台数のうちETC搭載車の割合(普及率)は9月末で22.1%にとどまっている。同省は08年度以降、国費を投じ高速道路にETC専用インターチェンジ(スマートIC)を本格導入する方針だが、利用者の偏りが大きいETCのインフラ整備は論議を呼びそうだ。
ETCの普及や活用のあり方を検討している国交省の社会資本整備審議会道路分科会・有料道路部会で示されたデータによると、ETC利用率は9月28日〜10月4日の1週間で70.5%を記録。同省が03年に掲げた「07年の利用率70%」の目標を一時的だが達成した。
利用率の伸びを受け、国交省は料金徴収ブースと人員が不要で設置費用も通常の約10分の1の3億〜8億円で済むスマートICの本格的な整備に着手する。
スマートICはサービスエリアなどの空き空間を利用し間隔の長いIC間に設けるもので04年度以降、39カ所(4カ所は休止)で試験導入されている。ICは高速道路会社の負担で設置するのが原則だが、スマートICは地方からの設置要望も多いため国費を投入。年内にまとめられる道路整備中期計画には08年度から10年間、毎年20〜30カ所のスマートICを設置する方針が盛り込まれる見通しだ。
ただ、全国約7600万台の自動車のうちETC搭載車は1681万台に過ぎない。首都圏と関西の都府県のETC普及率は20〜50%だが、北海道、東北、九州は10%以下の道県も多い。また、ETCカードの発行にはカード会社の審査が必要で、収入の少ない人などは持てないこともある。
ETC利用者を優遇する高速道路の料金制度も順次導入されていることから、ETCを利用しない人が敬遠して高速道路の利用格差が広がる可能性もあり、税金を使ったインフラ整備に疑問の声も出そうだ。【後藤逸郎、辻本貴洋】
ここでも格差…
でも、わざわざ料金所で止まらなくても良いし、時間帯割引もお得。
キャンペーンで安く取り付けられる事も多いと思うので、「高速なんて使わないぜ」って人でも、付けたらお得だと思います。
昨日も静岡往復したけど、行きは通勤割引、帰りは深夜割引。
通常片道2,000円くらい掛かる所を、往復で2,500円くらいだったような。
料金所の渋滞を横目にETCで通過する優越感もあるしw
- Newer: 【到着】ほぼ日手帳2008
- Older: 突っ込みどころ満載
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://764gt.com/motorcyclog/2007/10/14/%ef%bc%9c%ef%bd%85%ef%bd%94%ef%bd%83%ef%bc%9e%e9%ab%98%e9%80%9f%e9%81%93%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e7%8e%87%e3%81%8c%ef%bc%97%e5%89%b2%e7%aa%81%e7%a0%b4/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- <ETC>高速道の利用率が7割突破 from MOTORCYCLOG
