- 2007-10-13 (土) 15:34
- DIARY
入場のとき、弁慶のカッコして橋を家族で渡る様は微笑ましいなあ、と思っちゃったんですがw
内藤はチャンピオンなのに亀田より遥かに地味な入場だったし。
ま、TBSですからしょうがない。
中盤からはタックルからの投げ・サミング・とどめにスープレックス。
ボクシング素人だけど、あれは酷いんじゃないでしょうかね。
僕はちゃんと聴いてなかったけど、亀田父&兄が反則技の指示をしてたとかで、問題にもなってますわね。
亀田一家が反則行為の反論コメントを発表(日刊スポーツ - 10月13日 10:02)
父史郎トレーナー「大毅の反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております。ただこれも闘志の現れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい。大毅本人も深く反省し、一から出直す覚悟ですので、今後ともよろしくお願いいたします」
興毅「11ラウンドの開始前の俺の発言が誤解されてるみたいやけど、あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。亀田スタイルの基本や。それに今のグローブはサミング出来へんように親指のところが縫いつけられてるから、サミングなんて出来るわけあらへん。俺が大毅に反則をさせるような事は絶対にあらへん」
大毅「今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい。応援してくれたファンのみんなにはぶさいくな試合をしてもうてほんまに悪いと思ってる。しばらく休んで、またトレーニングを開始する。これからも応援よろしく頼んます」(3人とも原文のまま)
> 大毅の反則行為は、故意ではありません。
故意 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
故意(こい)とは、一般的にはある行為が意図的なものであることを指す。
わざとじゃないって事ですか。
> 闘志の現れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい。
闘志の結果の反則行為なら止む得ないって事ですか。
プロなのに。
> 亀田家のボクシング用語
こんな言い訳が通用したら、もうなんでもアリですねw
> サミングなんて出来るわけあらへん。
でもしてたと思う。
どう見てもグリグリやってたw
> 大毅に反則をさせるような事は絶対にあらへん
亀田用語っすからね。
…まあ、亀田の事を何とも思わないひとでも、印象悪い試合でした。
見てて、それこそ「ゴキブリ」みたいだった。
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