- 2007-08-16 (木) 22:53
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今更ながら、MacOS X 10.4 Tigerに搭載のAutomatorを使ってみた。
猿でも作れる簡単ワークフロー。
その1。
デスクトップにたまったJPG画像を指定フォルダに放り込むワークフロー。
ブログ用に書き出した小さいサイズのJPGがデスクトップにたまる事がしばしば。
そいつらを、一気にフォルダに放り込もう、と。
画像のようにワークフローを作って、「別名で保存」→「アプリケーションとして保存(だっけ?)」
できたアイコン.appをダブルクリックする事によって起動可能。
こちらはその2。
YouTubeなんかでダウンロードした「Get_video」ファイル。
Macのバヤイ、同じ「Get_video」ファイルをダウンロードしても、Winのように「上書きしますか?」なんて野暮な事は聞かずに、勝手に「Get_video」「Get_video1」「Get_video2」…のように、連番にしてくれる。
それはそれでありがたいんだけど、ひとつのフォルダに「Get_video」を片っ端から放り込んだ後、改めて他の「Get_video」をダウンロードすると、当然なんだけど「Get_video」「Get_video1」「Get_video2」…と、1から連番がやり直しになる。
で、それをいつものフォルダに整理しようとすると「置き換えますか?」って聞いてくる。
これは面倒だ。
イチイチ全てのファイルをリネームしなきゃならん。
それを解決すべく作ってみた。
上記のようなワークフローを作成。
「別名で保存」→「フォルダアクション」→添付したいフォルダ
(*キャプチャ画像のワークフローで使用すると、イチイチ全てのファイルをリネームしてしまい、Automatorが動きっぱなしになってしまうので、「2」の後にフィルタリング(ファイル名:Get_Video、とか)しないと使い物にならんです)
これで、 「Get_video」を指定したフォルダに放り込むたびに、自動的に連番でリネームしてくれます。
これは意外と便利かも。
参考にしたのはコチラ
■ フォルダを監視するワークフローを作成する(Apple技術情報)
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