- 2006-05-16 (火) 18:36
- 未分類
なんか、悲しいねえ~
■ 自動車の関心は? 「単なる移動手段」44% ガリバー研調査
■「軽」の人気浮き彫りに
四割以上の人にとって「車は単なる移動手段」で、軽乗用車を保有する人はほぼ毎日運転-。このようなユーザー傾向が、ガリバー自動車流通研究所の調査で分かった。好景気により、本来であれば新車販売は上向くはず。しかし、軽を除くと低迷が続いており、こうした現状を反映した調査結果となった。
インターネットを通じ二十-五十代の千人を対象に実施した調査では、「自動車に対する関心・興味」がどこに向いているのかを聞いた。
それによると「単なる移動手段」と答えた比率が最も高く44%。二位の「家族・友人とともにくつろぐための時間」を27ポイントも上回った。「デートの必需品」はわずか1%で、「代わりの移動手段があれば、車でなくてもよい」という考え方に通じると同研究所はみる。また、どういったタイミングで自動車の購入を検討するのかという問いに対しては、「所有する車が古くなったと感じたとき」が最も多く46・6%。二位は「所有する車が故障したとき」で31・4%だった。日本自動車工業会(自工会)の二〇〇五年度調査によると、乗用車の使用期間は六・八年。性能の向上に伴い長期化しており、調査結果を裏付ける回答結果となった。
小学生以下の子供がいる男女各五百人を対象にした調査では、どの程度の頻度で車に乗っているのかを聞いた。
それによると七分野の車種別で、「ほぼ毎日、もしくは平日はほぼ毎日」との割合が最も高かったのは軽自動車の40%。ほかはすべて20%台以下だった。
国内の新車市場は、登録車の不振に対して軽乗用車は〇五年度の販売台数が過去最高を記録するなど、“軽高登低”の構図となっている。
運転頻度に関する調査を踏まえ、同研究所の佐藤誠チーフディレクターは「軽はもともと、運転を頻繁に行う人に支えられている。また、空間性もコンパクトカーと見劣りしないなど質の向上もめざましく、ランニングコストも安いため、軽へのシフトが進んでいる」と分析している。
こんな状況じゃ、面白いクルマも発売されんわね…
移動手段に「操る楽しみ」なんて、邪魔臭いだけですもんね。
快適にスムーズに目的地まで運んでくれる「箱」があれば良いわけですよ。
なんだかな。
Comments:2
- 青空@げげげ 06-05-17 (水) 7:17
-
カーシェアリングが常識になる日も近いな。
- ひろし@管理人 06-05-17 (水) 20:19
-
ビートとSRに乗ってるようじゃ、この活動には参加してもお役に立てそうも無いっすw
