S660の車載動画

EKEN H9Rで動画を撮ってきました。

音が途中切れているのは、クルマの中で流れている音楽が著作権に触れるようだったので消しました。ってか、YouTubeの設定で勝手に消してもらった。そんなに大きい音ではなかったのだけど、しっかりチェックしてるんだなあ…と感心しました。動画差し替えました。

助手席の足元の荷物とか、ワイパーのビビリ音とかは気にしないでください。。

リアガラスの上の方から撮ってるので、外の景色がほとんど見えませんが、5,000円少々のカメラでコレならまあ良いのではないでしょうか。

代車

本来の納車日だった土曜日、ディーラーさんのご好意で貸してくれたのはこの子↓

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N WGNカスタム。黒光りした内装、オラついてますね〜、でもアクセル吹かし気味の時の音を除いたら軽とは思えまへんな。NAだけど加速時に無理させるようなことしなくてもふつーに走ってくれますし。最近のクルマはすげえなあ。

で、月曜にはディーラーに入庫、コーティングが済の状態で送られてくるそうな。肝心のS660ちゃんは木曜日に納車です。

お別れ

新しく来るクルマがあれば、お別れするクルマもあるわけです。

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スパシオ。2001年登録、中古でうちにやって来たのは2003年くらいか。父が買ったクルマなんだけど、女の人のワンオーナー車でした。が、当時、父もボクもタバコをスパスパ吸ってましたんで、えらいヤニ臭い(未だに)です。娘曰く「このクルマなんか臭い」。

父が今年の初めに亡くなって、車検までは乗ろうと思って、で、いよいよ6月28日に車検なんです。休みの都合で手放すのは26日。いろんなとこに行きました、こいつは。当時はBEATしか持ってなかったので、誰か乗せる時はしょっちゅう借りてました。ただ、さすがに、15万km雑に扱ってきたせいか、いろいろ変なとこも多く、パワーウィンドウのモーターも弱ってきたのか、窓の上がり下がりも妙に遅いし、変な音するし、燃費も悪いし、リアガラスのどこぞから雨漏りするし…

いままでありがとうございました。ホントに世話になったクルマでした。

で、気になるS660ちゃんが来るまでの2〜3週間、YB125SPで通勤します。早速月曜日から雨っぽいのでビビってます。どうしよう。

CR-Zファイナル

最後ですかあ…

ホンダ、スポーツHV「CR―Z」生産終了へ

ホンダは9日、スポーツタイプのハイブリッド車(HV)「CR―Z」の生産を年内に終了すると発表した。

スポーツカーの品ぞろえにHVを加えることで顧客層の拡大を狙ったが、販売が伸び悩んでいた。

CR―Zは2010年に発売され、これまでに約4万台を販売した。低燃費と走りの楽しさを両立したことが評価され、10年に「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、HVの新機軸として注目された。

しかし、若者の車離れなどが響き、15年の販売台数は約730台と、ピークだった10年(約2万2000台)の約30分の1まで落ち込んだ。

生産終了に伴い、特別仕様車を10日に発売する。価格は280万円(消費税込み)で、特別仕様車限定のシートなどを装備した。

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「CR-Z」 α特別仕様車「α・Final label」を発売

Hondaは、俊敏で爽快な走りと優れた燃費性能を融合したスポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」に、精悍かつ落ち着きのあるブラックインテリアを採用するとともに、17インチ軽量アルミホイールやロゴ入りアルミ製コンソールプレートなどの魅力ある装備を装着した特別仕様車「α・Final label(アルファ・ファイナルレーベル)」を設定し、6月10日(金)に発売します。

何年前だ、多分2008年ころの東京モーターショーに展示されてたCR-Zを見に行ったことを昨日の事のように覚えてます。

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思わず写真探しちゃったよ…CR-Zのコンセプトモデル。人混みでなかなか写真が撮れませんでした。

HONDAのディーラーのイベントで何回か乗りましたけど、普通に走る分には速かったし、軽快かどうかはさておき、「スポーツ」「エコ」の切り替えで排気音やアクセル踏んだ時のリアクションが違ったりするのは今までになかった経験でした。未来感の演出っつうか。i-DCDでリニューアルするかと思いきやそのままディスコンとは…

S660がリリースされてしまった今となっては個人的には買うことはないであろうクルマだったけど、色んな意味でHONDAらしいクルマでした。

HONDA EV-STER

もうすぐ東京モーターショーっすね。
ひさびさに都内での開催になるとか。

んで、なんとなーく、HONDAさんのEV-STERって東京モーターショーに出展されてるクルマを見ていたんだけども

うん?!このクルマ、横から見たとこって、

これに似てなくないすか?

 

ヘッドライトを真横から見た雰囲気とか、前後タイヤとバンパーの位置関係とか、フロントガラスの立ち具合シートの位置とか。CR-Zを東京モーターショーで初めて見た時の「あれ、どっかで見た?」的な感じがするのだね。ボンネットの被さり具合も似てる。(真正面/真後ろから見るとそうでもないけどな)

うーん、気のせい?

TOYOTA 86

TOYOTAのスポーツカーにかける思い、自社のスポーツカーのDNAとも言える車両をSUBARUと共同開発しちゃうなんて!とか、いろんな批判(皮肉?)も散見しましたけど、まあいいじゃないすか。クルマなんだし、乗ってみなけりゃ何の評価もできないっしょ。こう言うご時世だし、期待しちゃってもいいんじゃね?

ああ、でも、あれだな、Tのエンブレムを六連星に変えちゃっても違和感なさそうですな、というかソッチの方が自然か…いやいやなんでもないです。

そんなことよりも次世代BEATはまだか?!!!

ホンダ、軽スポーツカーの開発に着手

懐かし写真。ついにビート復活か!

株主総会で社長が言ったんだからウソじゃないでしょ。

ホンダ、軽スポーツカーの開発に着手 「ビート」がベースに 2011/6/23 20:16
 ホンダは23日、軽自動車のスポーツカーを開発していることを明らかにした。発売時期は未定。同社がかつて販売した軽スポーツカー「ビート」がベースになるとみられる。国内では軽や小型車に需要が移る中、新たな顧客層を開拓する。
 株主総会で伊東孝紳社長が「ビートのような手軽なスポーツカーの開発を始めた」と発言した。ビートは1991年に発売した2人乗りの軽自動車のオープンカー。当時、若い男性を中心にヒットしたが、96年に生産を中止した。
 国内では軽自動車や小型車の販売比率が高まっており、ホンダは軽自動車の開発にも力を入れる方針を打ち出している。今も根強い人気があるビート後継車種の投入で、若い男性客を軽自動車市場に取り込みたい考え。

「ビートがベース」なので、「MRでオープンカーで高回転型のエンジン」で軽自動車のスポーツカーということなのかな。ビートのデザインは見方によっちゃ今のホンダ顔に近いかもしれんしね。
まあ、別にMRでオープンカーじゃなくてもいいや。今できる最高のクルマを作って欲しいです。軽自動車でスポーツカーってのが守れればなんでもいい。
ただ、開発の段階で頓挫しませんように…それが一番心配…。

CR-Z


Honda Magazineの最新号の表紙。
これ、CR-Zのコックピットなんすね。オサレ。

ブログ検索をしてみると、早速試乗された人も多いみたいです。
(*MT仕様はまだないみたい。CVTだらけ)

それらを総括すると
・カッコいい
・前席は割と広い
・後席は絶望的(よほど前席をスライドしないとダメ)
・スポーツ/ノーマルモードだとFit RSよりも走る
・エコモードだとFit RSよりもダルイ
・ちょっと試乗した程度では「HVスポーツカー」とは思えない(スポーティなHV)

その他、「インテリジェントメーターがうるさい」とか好き好きの問題もあったけど、だいたいこんなもん。
手放しで「良い!」って人も中にはいたw

僕が思うに、日常生活で刺激を感じる事ができればそれで良いんですけどね。
速いだけがスポーツカーじゃない!って思ってます。
ビートもそうだったけど、やっぱり「乗って何かやたらと楽しい」ってのが良いな。