3WAYバッグに手を出すの巻

3WAYバッグ。手で持っても良し、肩にかけても良し、背負っても良し。でも、長いこと抵抗があってですね。なんでかはよく分かりません。

だけれど、ちょっと遠出したりすると、手持ちのブリーフケースにしても、肩掛けにしても、トートバッグにしても、歳のせいなのか肩が痛くなる。コートとか持ってると最悪ですね。お土産買いすぎたりしたら地獄。

で、ついに3WAYに手を出してしまった。便利さには抗えない。

グレゴリーのカバートエクステンデッドミッション。かっこいい!

こちらはグレゴリー公式↓

 

私は並行輸入の方を買いました↓(メーカー保証なし)

 

公式サイトによると容量は22L、重さ1.2kg、大きさは42W×28H×15Dcm。私が持ってるブリーフィングのNEO

B4 LINERは460mmx310mmx120mm、容量は約16Lなので、縦横は小さいけどマチが深い箱型なので容量はたっぷり、といった印象。

以前、20Lのリュックをパンパンにして真冬に2泊(出張なので最低限の荷物でしたが)したことがあるので、1泊なら余裕、2泊もギリギリ、ってところでしょうか。

同じくらいの容量のノースフェイスのシャトル3WAYや同じグレゴリーのカバートオーバーナイトミッションとも比較して悩んだんだけど、ノースよりもより無骨なグレゴリーがかっこよかった。カバートオーバーナイトミッションも良かったんだけど、日常使いにはちょっとデカすぎるかな、と思ってこいつにしました。

斜めから。商品画像と比べるとパンパンに膨らんでいません。こっちの方がかっこいい。

開いてみた。ここには普段出し入れするものを入れてます。メインは通勤用なので、ベルロイのポーチ(予備のマスクやら、忘れちゃいけない仕事関係の小物やら、下痢止めなどの薬とか)とモレスキン風ノート(Amazonベーシックのやつ)、水筒とか入れてる。

ベルロイのポーチはStanding Pouch Plusと言うやつ。その名の通り、自立します。

 

間違いなく1泊は余裕だな。うまく収納すれば2泊も行けそうな雰囲気。

収納部分拡大。クリアファイルに入れたA4書類が余裕で入る書類スペースと、ジッパー付きの小物入れ、ポケットがあります。ここには筆入れとか突っ込んであります。そんで、マウスとか充電器とか入れとくのに便利そうなグレゴリーのポーチも付いてきます。出張の時に使えそう。

もう1個の収納スペース。PC用ですね。ポケットが付いていて、タブレットくらいなら収納できそう。私は日常はPCを持ち歩かない(重たいし)ので貴重品入れにしてます。

んで前側の収納ポケットその1。ボールペンと名刺入れをポケット部分に入れてますが、旧式はここが斜めになっていて、手持ちでもリュック時でもものが出し入れしやすかったとか。手帳もこの部屋に放り込んでます。

ひどいピンボケで恐縮ですがフロントのポケットその2。こちらは大きめのポケットが1つ。エコバッグとか消毒液とか、普段使わない肩掛け用のベルトを入れております。

リュックモードにするとこんなん。楽ですよ楽。

ブリーフィングのB4 LINERと比べると、収納力は上でさらに軽い。ブリーフィングはバリスティックナイロン使ってるからなのか、ちょっと重いんですよね。グレゴリーは今回のバージョンからコーデュラナイロンを採用して軽いんでしょう。

コロナだし、なかなか出張もなさそうですけどね。コロナになってから泊まりの出張は1度だけ。もう少し落ち着いて、このバッグが活躍する日が早く来るといいなあ、と願っております。

金ペン

父の日にセーラー万年筆のプロムナードを買ってもらった。ニブはF。シルバートリムっていうやつ。金じゃなくて銀のほう。金ピカはいまいち好きになれなくて・・・

 

はじめての金ペンなんですが、スルスルかけて気持ち良いですね。ただ、字のデカい私、EFにすればよかったかな・・・と思ったり。

まあ、持ち歩いているLAMYのSafariとパイロットのKakunoはEFなので、使い分ければいいんですけどね。万年筆初心者の私には鉄ペンだからなのかEFだからなのかは分かりませんが、あの紙に引っかかってるようなカリカリも嫌いじゃないです。金ペンのEFの書き心地も気になってしまうわけですが・・・万年筆の沼、おそるべし。

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カテゴリー: 文房具