iPhoto ’11とFlickrの残念な関係

ぼくはFlickrのプロアカウントを持ってるので、無制限にFlickrに写真をアップロード出来るんです。
なので、公開用の写真だけじゃなくて、iPhotoの中に溜まりに溜まった写真もバックアップ用のためにアップロードしとけ!ということでコツコツ始めたんだけど、なんか絶妙に残念なんですよ。

500枚制限

iPhotoからFlickrに写真を「共有」させようとすると、500枚以上はアップロードできない。
FlickrのWebからのアップロードやFlickr Uplordrでは試したことがないんだけど、どうやらこちらは無制限に行けるらしい。時間はかかるけど。

だから、こっからここまでの写真一式…と思ったら500枚オーバーしてアップロードできんとか。ハイやり直し…

何かの拍子にアップロードがキャンセルされる。と思いきや?

じゃあしょうがない、1セット500枚以内でアップロードすることにしよう。

ガバっと選んで右下から「共有」→「Flickr」で新規にセットを作成。セット名は日付にしときゃいいか。
残り時間1時間。まあそんなもんか。

1時間もあるんなら、iPhoneの充電でもしとくか、とiPhoneを接続するとiPhotoの「デバイス」のところに「xxxのiPhone」って表示されて、iPhoneのカメラロールが表示されるのです。それで、そのあと、「そーいや、Flickrへの写真のアップロードの具合はどうかな…」と「Web」のとこのFlickrアカウントのとこをクリックすると、一見、アップロード失敗しました!って感じのエラーが出るんすよ。
(スクリーンショット撮り忘れた。が、アップロード中の「xxxのセットを削除します」みたいな内容のエラーが出て、Flickrアカウントの右側のグルグルも消えて、一見したら「失敗してアップロードも終了した」ように見える)

うえ?!画面を行ったり来たりしただけでアップロード失敗かよ?!って、泣きながらFlickr上の自分のフォトストリームを見ると、アップロード途中のセットは作成されてないけど、写真が残ってるではないか。まさか?と思って、しばらくほっといて、リロードしてみると、あれ、失敗したはずのアップロードが続いてるらしく、続々と写真がアップロードされてくる…なんだこれ。

このエラー、何度も出た。最初は気が付かなくって、アップロード途中からアップロードしなおしてたけど、iPhotoを終了させずにほっとくと何故か正常終了してたり。なんなのこれ。Appleやる気あんの。

何故か縮小される写真

共有の設定で、ファイルのアクセス権(見られるユーザー)と画像のサイズを指定できるんだけど、オリジナルのサイズでアップロードしようとしても(1024 x 768)に縮小されます。
ちなみに、Flickr uploadrでアップロードすればオリジナルのサイズでアップロードできます。重たいけど。

そして終了できない同期

しかし、たまには順調にアップロードが終わることもある。右上のとこに出てる進捗状況を表すバーが右端まで伸びていって、「しばらくお待ち下さい」となってる時もある。

が、

そこから終わらない。

無理矢理終了させようとすると「アップロード途中だけどいいの?」と脅される。
しばらく待てとのことなので待つんだけど、いつまで経っても終わらない。しょうがないのでリンゴメニューから強制終了。

FlickrのフォトストリームをSafariで見てみると何事も無く終了済み。iPhotoだけおかしい。やれやれ。

さらに、ぼくは試してませんが、「iPhotoの写真を消すとFlickrの写真も消える(*同期してる)」ということもあるらしいです。すでに何千枚も写真をアップロードしちゃったので、いまさらやり直すのもめんどくさいんですが、バックアップ用途ならFlickr Uploadrを使ってチマチマアップロードしてった方が確実かもね。

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