ホンダ、軽スポーツカーの開発に着手

懐かし写真。ついにビート復活か!

株主総会で社長が言ったんだからウソじゃないでしょ。

ホンダ、軽スポーツカーの開発に着手 「ビート」がベースに 2011/6/23 20:16
 ホンダは23日、軽自動車のスポーツカーを開発していることを明らかにした。発売時期は未定。同社がかつて販売した軽スポーツカー「ビート」がベースになるとみられる。国内では軽や小型車に需要が移る中、新たな顧客層を開拓する。
 株主総会で伊東孝紳社長が「ビートのような手軽なスポーツカーの開発を始めた」と発言した。ビートは1991年に発売した2人乗りの軽自動車のオープンカー。当時、若い男性を中心にヒットしたが、96年に生産を中止した。
 国内では軽自動車や小型車の販売比率が高まっており、ホンダは軽自動車の開発にも力を入れる方針を打ち出している。今も根強い人気があるビート後継車種の投入で、若い男性客を軽自動車市場に取り込みたい考え。

「ビートがベース」なので、「MRでオープンカーで高回転型のエンジン」で軽自動車のスポーツカーということなのかな。ビートのデザインは見方によっちゃ今のホンダ顔に近いかもしれんしね。
まあ、別にMRでオープンカーじゃなくてもいいや。今できる最高のクルマを作って欲しいです。軽自動車でスポーツカーってのが守れればなんでもいい。
ただ、開発の段階で頓挫しませんように…それが一番心配…。

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